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青スポニュース 青空サマーキャンプ ‘10 vol.3 練習試合!?

全国各地で9月の最高気温が続出した4日土曜日。恐らくグラウンド上では40度を超えていたであろうハードコンディションにも関わらず、8名ものドリーマー達がスケベ椅子トレーニングに高まる熱いモノを抑えきれず、聖地二子多摩川に集結した。

しかしこの日は、早速トレーニング開始と意気込むナインを前に、いつもと趣が異なる展開が訪れる。
ウォーミングアップを行うドリームスナインに、なにやら近づく怪しい人影・・・  
「あの~試合をしませんか」   
その声の主は、隣のグラウンドで10数名で練習をしていた、20代と思しき集団であった。

売られた喧嘩、買わせて頂きます!

プリティGMの即断即決により、急遽練習試合が決定。
かくして、スケベ椅子に託していたオヤジ達の熱いモノは、相手チームの女子2名に捧げる切り替えの速さを見せながら、練習試合の開始と相成った。

=STARTING ORDER=
  1 1B,2B / TAKEHIRO
  2 CF / KOGA ⇒ OSHIMA
  3 2B,1B / SHIMOTASHIRO
  4 3B,SS / IHASHI
  5 C / INAMURA
  6 LF / KAKUTA
  7 RF / (suketto player)
  8 SS,P/ UMEGAWA
  9 P,3B / OGAHARA

相手チームの雰囲気からして、ドリームスペースのゲーム展開で試合が進むかと思われたが、いざ始まってみると、相手投手が見た目とは別人のような本格派の投球を見せ付け、ドリームスは思わぬ苦戦を強いられることに。
更に、危険防止の為にキャッチャーマスクを貸し出すドリームスの再三の申し出を頑なに拒み続け、理解不能な美学を漂わせながらフルイニングをノーマスクでプレイした相手捕手(後に教授と命名)の登場に、さしものドリームスナインも驚愕し、相手ペースで試合は進んでいく。  
  
一方、ドリームスは、抗争事件の騒動から、半年ぶりに古賀が実戦復帰を果たし、また練習試合ならではのオーダーで、チーム随一の長打力を全く活かせていない伊橋を4番に据え、下田代がファーストを守って実戦経験を積むなど、収穫も少なくなかった。
特に伊橋に至っては、ホームラン性の大飛球を放ったにも関わらず、ドリームスベンチのいい加減な野次に翻弄され、ままならぬ走塁で本塁死するなど、ベンチを沸かせるプレイを披露し、今後の活躍を予感させる場面を作って見せた。
試合の方は、小河原、梅川の継投で相手打線を2点に抑えたものの、ドリームス打線も効果的なヒットが打てず、同点で迎えた最終回では、首都高をタクシー飛ばして駆けつけて途中出場していたライト大島が、サヨナラ負けのピンチを救う、プレイ単価2500円相当のキャッチを見せて、またしてもゲームを締めくくり、灼熱の昼下がりの一戦にピリオドを打った。

終わってみれば、引き分けこそしたものの、出場していた相手2名の女子選手の存在に、集中力が掻き乱されていたことを考えると、実質的には敗戦に等しいゲーム内容でもあったとも言える。
今後、スケベ椅子トレーニングに一層励んで下半身を鍛えるなどして、選手達には更なる精進を望みたいところだ。

 

  
水浴びにも全力プレーを披露する下田代選手

 

  
折角のホームランが、味方ベンチの野次で台無しにされ、乳首を立たせながら落ち込む伊橋選手。得点こそ掴めなかったものの、チーム内でのポジションは掴みつつある?

 

  
高コストパフォーマンスのプレーを披露し、謝罪の必要も無くなり?一仕事やり終えた感溢れる半ズボン姿の大島選手。

 

尚、練習試合後の黒ホッピートレーニングでは、チームの今後に向けた活発な議論も飛び交い、外野守備の野球談義では、選手同士が火花を散らす一幕も見られるなど、後半戦に向けた機運の高まりが感じられた。
 
  
  

  
お気に入りのトレーナーが不在の為、不満足げな表情を見せる角田選手  
    
  
   
  
チームに対する熱い思いと、銀行の支店名について熱弁を振るう、金庫番長こと古賀選手  
  

この夏、3度に渡って開催された青空サマーキャンプであったが、参加選手のレベルアップのみならず、チームの結束力も一層高まり、充実したサマーブレイクシーズンを過ごせたことで、これからの選手の活躍に大いに期待が持てる後半戦となっていきそうだ。   
果たして、ひと夏の経験がドリームスナインに何をもたらしてくれるのか、早速、次戦で試されることになる。
オヤジ達の夏・体験物語はこれからも続いてイク… 
 
後半戦のスケジュールは下記の通り。試合予定につき参加の可否はお早めにプリティGMまで。尚、9月18日(土)に同日開催を予定しているツアー企画の概要も発表されているので、興味ある読者の皆様は、是非ご参加下さい。

 

= 青スポ編集部 =

~ Next Schedule ~

DATE : 2010/09/18(sat)
TIME : 11:00~13:00
PLACE : Futagotamagawa Field at Shibuyaku

and

= Iketani Presents いい旅夢気分 横浜エンタメトライアスロン編 =
   11:00-13:00  二子玉川で野球やる
         14:00-17:00  横浜で野球見る(横浜VS広島)
17:00-18:30  横浜で中華食う
19:00-20:30  横浜でピン倒す
  21:00-23:00  横浜でサザン歌う
    23:00-24:00  各自ちゃんと家に帰る
24:00-       各自夏が終わる
翌日      各自お墓参り

◆information:池谷観光

 

DATE : 2010/10/16(sat)
TIME : 11:00~13:00
PLACE : Futagotamagawa Field at Shibuyaku

 

 

  
 
   

編集部よりお詫び

7月21日付け対JASRAC戦の紙面で、大島選手について夜の発注作業と審判の発注ミスが関係あるかのような記述を行っておりますが、事実関係に誤りがありましたので、訂正してお詫びいたします。
大島選手が夜の発注作業に精を出していたのは紛れもない事実ですが、正しくは審判の発注ミスではなく、審判の派遣元の過失により、手配がなされておりませんでした。
大島選手の名誉を著しく傷つけ、読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫びいたします。

 

= 青スポ編集部一同 =

青スポニュース 青空サマーキャンプ ‘10

去る7月31日(土)13時から、下田代選手の号令により、聖地二子多摩川グラウンドにて自主練習が行われた。
呼びかけに集まったのは、下田代以下、角田、稲村、古賀、小河原、タケヒロ等の選手6名。
真夏の日差しが容赦なく照りつける中、丹念に磨かれたボールを使って、内野の連携プレーやフリーバッティングを行い練習メニューを消化した。
各選手が日陰で休憩を取りながら練習に励む中、古賀選手だけは、サンオイルを塗りたくって練習に参加。故障からの復帰と、夜に控えたデートへの意気込みが強く感じられ、チームにとっては明るい材料と言えそうだ。
下田代選手に熱中症の兆しが見え始めた頃にグラウンドの練習時間も終わり、その後、あらたに建設された新トレーニング施設「磯丸水産」にて、ホッピーや海鮮丼などを使用したハードなトレーニングで様々なメニューを消化し、この日の自主練習を終了している。


写真は磯丸水産でのトレーニング風景


トレーニング効果が現れ過ぎな古賀選手

尚、下田代選手の練習の虫が治まらず、2回目の自主トレの日程が決定している。
詳細は下記の通り。参加の連絡は下田代選手まで。

※8/9追記:時間、グラウンド面が変更になりました。お間違えのないように!  
 

~ Next Schedule ~
  
= Shimopachiro Presents Aozora Summer Camp ‘10  vol.2 =
DATE : 2010/08/14/(sat)
TIME : 13:00~15:00
PLACE : Futagotamagawa Field at Shibuyaku A side

 

 

= 青スポ編集部 =

青スポニュース速報 MVP表彰制度の導入が決定!?

7月3日に行われた試合から、MVP表彰制度を導入することが本紙取材で明らかになった。
試合終了後、選手及び関係者による投票が行われ、試合で最も記憶に残るプレイをした選手を選出して表彰を行うとのこと。

投票と発表は、ゲーム終了後、二子玉川アルコールトレーニングセンターで催され、MVPに選ばれた選手には無償でトレーニングが行うことができるようだ。
投票方法は、各投票者が合計5点のポイントを上位2名の選手に振り分けて集計し、最高ポイントを獲得した選手がMVPの受賞者となる。
同制度の導入を巡っては、殿堂入りクラスの選手も対象となることから、ハンデの必要性など、今後の議論も予想されるが、様々な意見を取り入れながら、あらたな試みとして定着させていきたい考えとのこと。
いずれにしろ、ハッスルプレイを目撃する機会が、増えていくことは間違いなさそうだ。
尚、7月3日に行われた試合のMVPについては、近く青スポ紙上にて詳細をレポートする予定。

※写真はアルコールトレーニング風景

 

= 青スポ編集部 =

青空スポーツ新聞 5/22先発オーダー独占紙上予想

先日、出場選手登録も完了して次戦のベンチ入りメンバーが決まったことで、ファンとしては先発オーダーがどうなるのか気になるところ。そこで、本紙記者の潜入取材を元に、5月22日に予定されている対ハードコアチョコレート戦の先発オーダーを紙上にて緊急独占予想!
先日の開幕戦を受けて、これまでのレギュラー選考の考え方を改めると監督もほのめかしており、大胆なメンバー起用が予想される。
果たして今シーズンの初勝利となるのか?!
本紙予想は下記の通り。

■試合予定
日程:5月22日(土)11:00~
球場:二子多摩川緑地運動場(渋谷区A面)
対戦相手:ハードコアチョコレート(初対戦)

=先発オーダー本紙予想=
 1番 1B / タケヒロ
 2番 LF / 角田
 3番 2B / 梅川
 4番 3B / 小河原
 5番 P / 久保田
 6番 C / 下田代
 7番 SS /  伊橋
 8番 CF / 大島
 9番 RF / サンボ
10番 DH / 助っ人(梅川)

1番打者には、昨年の打率部門3位の実績とイチロー張りの我がままプレーを期待して、タケヒロの起用を予想。2番には、開幕戦での評価も加えて、安定感が戻りつつある角田が入りそうだ。
続いて得点の要となる3~4番には、昨シーズンの実績を考えて梅川と小河原を予想。両選手には投手兼捕手としての救援にも期待がかかっている。
そして注目の5番打者には、サッカー日本代表以上のサプライズとして、久保田の大抜擢を大胆にも予想。更には超久々の先発マウンドも託されることになりそうだ。一見、無謀な起用と思われるかもしれないが、昨年末から続く活躍を見れば、今のチーム状態を考えると順当な起用とも考えられる。
ただし、突然の確変終了でハマリ台となる恐れもあり、この起用が吉と出るのか凶と出るのか、試合の命運を握ることは間違いない。
更にサプライズは続く。なんと下田代が公式戦捕手デビューを果たし、6番に起用される見込みなのだ。開幕戦を経て「生涯捕手」宣言が飛び出したとの報道もあり、監督もチームの起爆剤としての起用を考えている模様。
開幕戦でもそうであったように、下馬評など全く当てにならいドリームスの潜在能力(親爺達の悟りパワー)の高さを、この新生バッテリーには披露してくれることを是非とも期待したい。
続く7番には、伊橋を予想。走攻守でのポテンシャルの高さはチーム内でも評価されつつあるが、打撃面においては、得点を取りに行くのか、笑いを獲りにいくのか、まだ迷いが生じているようだ。手本となる先輩選手が多いだけに、早く見習って、その実力を発揮して欲しいところ。
続いて8~9番には、裏クリーンアップの呼び声も高い大島、サンボの重量打線を配置。特に昨シーズン不振にあえいだ大島に関しては、夜の三冠王を狙っているのか、オフシーズンでかなり体を絞り込んできたとの情報もキャッチしており、身軽となったその下半身の動向に注目が集まりそうだ。
最後の10番打者には、元高校球児が指名打者として控えており、心強い助っ人として活躍を期待したい。

以上が、本紙が詳細な取材に基づき予想した、先発10名の選手達だ。
その他の選手は、途中交代での起用となる見込み。

様々な論争を呼び起こしそうな今回の予想オーダーではあるが、その一方で、何か期待を抱かせる大胆な起用とも言える。新生バッテリーをはじめドリームスナインには、勝利の女神であろうが、笑いの神であろうが、何かが舞い降りてくることを期待したい。いずれにせよ攻守共に見所満載の試合になることは間違いなさそうだ。
尚、本紙取材によると、対戦相手となるハードコアチョコレートは、チーム結成の初戦としてドリームスを指名してきたとの情報もあり、ドリームスとしては、そうやすやすと負ける訳にはいかない一戦となりそうだ。
ドリームスナインには、一投一打の重さや厳しさを相手に知らしめる戦いを、是非とも期待したい。

 

 

= 青スポ編集部 =

青スポニュース速報 古賀選手が骨折。今季開幕戦絶望か?!

3月2日、球団の発表によると、現在、古賀選手が肋骨を2ヵ所折る大怪我を負い、全治2ヶ月であることがわかった。
突然の知らせに、何らかの抗争事件に巻き込まれたとの憶測も乱れ飛んだが、実際は週末に自宅の屋根で作業中に誤って転落し、負傷したとのこと。

残念ながら開幕戦の出場には間に合いそうもないが、球団としては、治療に専念し早期の回復を待ちたいとしている。

古賀選手は、登戸の河川敷で本当のバットの使い方を覚え、極道から野球道へ更生した選手として広く知られており、過去MVP受賞歴を誇り、昨シーズンは首位打者争いも演じるなど、今シーズンの活躍が期待されていた。

 

一日も早くファンの前でプレーする姿が待たれる古賀選手

 

= 青スポ編集部 =

2009年シーズン最終成績発表!

壁投げ

青スポ読者の皆様お待たせしました!今年も残すところあと僅か、総決算の意味も込めて、今シーズンの青空ドリームスの戦いぶりを年間成績と共にを振り返ってみよう。

09成績

チーム発足から6年目を迎えた今シーズン、春先から雨天中止や、グラウンドの確保に苦労し、シーズンの序盤は思うように試合が行なえないケースが多く、なかなか波に乗りきれなかった青空ドリームス。夏場以降は順調に試合を消化できるようになったが、春先に出遅れた影響か、盛り上がりに欠ける試合や脆さを見せる試合が目立ち、最終戦になってようやくドリームスらしいプレーを見せてシーズンを終えたものの、1年を通しては、やや不本意なシーズンであったと言えよう。

成績表を見てみると、攻撃面では、低打率とはいえ出塁率がまずまずの数字であるにも関わらず、得点の少なさが目立っていることから、チャンスで凡退しているケースが多かったと考えられる。一方守備については、自責点の2倍以上もの失点を喫しており、こちらはピンチでの失策が失点に大きく絡んでいると言えそうだ。
このようにデータからも、効果的な得点が奪えないまま、失策絡みで失点を重ねていく、今シーズンの悪い流れが浮き彫りとなっている。
これまで、一気の勢いで勝負どころを制して勝利を掴んできたチームだけに、今期最終戦でようやく迎えた盛り上がりを思うと、やはりシーズン序盤から試合のペースが掴めなかったことで、自分たちのリズムに乗り切れないまま、シーズン終盤まで過ごしてしまったのが、大きな原因になっていると考えられる。
ここはひとつ、青ドリナインには、毎熊選手にカリッ!と調合でもしてもっらて、来シーズンこそは勢い良く開幕ダッシュをキメで欲しいところだ。

続いて、個人の打撃成績を見てみよう。今シーズンの打撃部門の各タイトルは下記の通りとなった。
梅川が最終戦に4打点の荒稼ぎをして、小河原の打撃2冠を阻止している。その他の打撃部門は小河原が独占した。三振王には、新人の伊橋が、それまで独走の大島を、最終戦で見事に逆転し栄冠に輝いている。

■首位打者・・・・小河原(.529)
■打点王・・・・・・梅川(5打点)
■本塁打王・・・・該当者無し

■最多安打・・・小河原(9安打)
■最多得点・・・小河原(5得点)、古賀(5得点)
■最高出塁率・小河原(.579)

■三振王・・・・・伊橋(7三振)

09打撃成績

ベテラン陣の不調が際立っていた今シーズンのドリームス打線。特に久保田に至っては、最終戦での安打が無ければ、危うくシーズン打率.000の金字塔を打ち立てる寸前でもあった。もしも、kubota試合後の打ち上げに某女史が参加する予定でなかったら、久保田のオフシーズンは、それは暗いものになっていたかもしれない。その他、大島の公私と共に増減を繰り返した体重や、角田の下半身の衰えなど、万全のコンディションでプレーできなかったことも、不調の要因に挙げられる。
また新戦力の伊橋が文字通り空回りに終わり、稲村は、4番の重圧に耐え切れなかったのか、友人男性と河川敷で逃避行を企てるなど、若手の伸び悩みも打撃不振の一端となった。
一方、小河原と古賀は、長打こそ少ないものの、毎試合着実に安打を積み重ねて打撃成績の上位に名を連ね、楠見は最終戦で帳尻を合わせてくるなど、流石と思わせる選手も少なくなかった。特筆すべくは、試合毎にその存在感が増していった下田代だ。素振りで自宅の床が擦り減ろうかと言うほど野球に没頭するその姿勢は、停滞気味のチームに新風を送り込み、刺激をもたらせてくれた。来シーズンの飛躍に大いに期待が持てそうだ。

続いて投手部門の成績。

■最多勝利・・・・・梅川(1勝)
■最多奪三振・・・梅川(16奪三振)
■最優秀防御率・梅川(4.50)

09投手成績

umegawa投手部門は、まさにチームを背負って立つ活躍の通り、梅川の独壇場となった。今シーズンに入ってから安定感に磨きがかかり、守備陣のエラーさえなければ、もっと勝ち星も残せていたであろうだけに、この成績は大いに評価したい。一方で、小河原が最終戦で力投を見せたものの、いかんせん衰えは隠せず、投手のコマ不足を露呈したシーズンでもあった。来シーズンに向け人材の確保が急がれる。

チーム全体としては、やはりベテラン陣の衰えが顕著となってきており、来シーズンは、ケガからの復帰が見込まれる池谷や赤堀、または宮崎あたりの中堅選手の安定した参戦により、戦力の底上げを図りたいところだ。これに、新人若手の下田代、稲村、伊橋らの実力が上向いてくれば、ベテラン陣の負担も軽減され、バランスのとれたチーム作りが可能となるであろう。
また、久保田が最終戦に放った安打が、男性ホルモンの分泌によってもたらされたことが、改めて証明されたことで、毎熊商事の血行促進サプリメントと共に、ハッスルプレーを引き起こす環境作りにも、チームとして真剣に取り組んでいく必要がありそうだ。
まずは、このオフシーズン、ベテラン陣たちの夜の資金運用に期待したい。早速、年末に控えるAOZORA BASEBALL CLASSICにて、その真価が試される機会がありそうだ。
いずれにせよ、来期、青空ドリームスが活躍するためにも、色んなところが盛り上がるシーズンとなるよう、青スポ新聞も切に願って、今シーズンの総括を締めくくりたい。

 

ツーショット

選手の皆様、お疲れ様でした! 

 

= 青スポ編集部 =

青スポニュース あの選手は今

06年シーズンに彗星のごとく現れた至上最強の助っ人外国人選手ブライアンと、約2年前、試合中に右肩を骨折し、奇跡の復活に懸けてリハビリ中の星選手。この両選手をご記憶の読者も多いのではないだろうか。
そのブライアン選手が現在来日中とのことで、12日都内にて両選手と会うことができた。

チームに入団するやいなや、本場のプレーで敵味方関係なく圧倒し、グラウンドで存在感を放っていたブライアン選手。
06年シーズンには、.786という驚異的な記録で首位打者も獲得。サードの守備では、ファーストが捕球を恐れるほどの強肩を披露するなど、数々のプレーは、もはや伝説と化している。その後、チームは残留を強く希望したが、07年、本人の事情により、ファンに惜しまれつつ退団しアメリカに帰国している。
現在は、サンフランシスコに在住。最近、野球のプレーは行っていないそうだ。近日中に帰国するとのことで、AOZORA BASEBALL CLASSICで、その勇姿が見られないのが残念だ。

一方、試合中に外野の守備機会で、投球骨折というアクシデントに見舞われ、以来グラウンドから遠ざかっている星選手。現在も奇跡の復活を信じて懸命にリハビリを続けている。
そんな彼のファンの気がかりは、まだ一度も青空ドリームスのユニフォームに袖を通せていないことだ。まだ復調とはいえないものの、もしかするとAOZORA BASEBALL CLASSICで、初のユニフォーム姿が拝めるかもしれない?!

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写真:星選手(左)本紙記者(中)、ブライアン選手(右)

最後に、ブライアン選手からAOZORA BASEBALL CLASSICに参加できない代わりに、コメントをもらった。

「アオゾラドリームスハ イチバン デ~ス!」

 

=AOZORA BASEBALL CLASSIC =
日時:12月26日(土)  13:00-15:00
場所:二子玉川 渋谷区グランドA面

 

= 青スポ編集部 =

青空スポーツ新聞 10月31日対ヒッターズ戦

 下パチ足

いよいよシーズンも大詰め、チーム、各選手の課題も明確になり、いかに克服して勝利に結び付けられるか、それらを試す絶好の相手であろうヒッターズとの対戦。雨天中止続きで何度も流れた試合が、ようやくこの日に実現した。
早朝の六郷土手集合にも関わらず、新調のユニフォームに身を包んだ下田代を筆頭に、準備万端のドリームスナイン。ライバル?チーム相手に連敗脱出となるか、注目の一戦となった。

2009.10

初回先攻のドリームス、先頭の稲村がいきなり二塁打で出塁し得点機を演出するも、後続が3者連続でピッチャーゴロに倒れまさかの無失点。一方その裏の守りでは、先頭打者に安打を許した後二死まで漕ぎ着けるものの、暴投で先取点を与えると後続に適時打も許し、初回に2点失う悪い流れの立ち上がりとなる。続く2回の守りでも連続安打を許し3失点を喫すると、更に角田が前回痛めた太ももを、守備の送球時に悪化させ、この回で無念のリタイアとなるなど、完全に自分達のペースを掴めないまま序盤を終えた。
反撃を見せたのは4回。四球の稲村を三塁に置いて、梅川が適時打を放ちようやく1点を返し、これで勢いに乗れるかと思われたが、続く4,5回の守りでヒットとエラーを絡めて失点を重ねると、打線が5回を終わって僅か3安打に抑えられるなど、10対1と一方的なゲーム展開に終始する。
しかし、転んでもタダでは起きないのがドリームス。6回の攻撃でようやく打線が粘りを見せる。1死後下田代がヒットで出塁すると、小河原もヒットで続き、梅川が倒れたものの、古賀、楠見の連続安打で2点を返す。更に追加点のチャンスで大島を迎え一気にムードが高まったが、打ち損じであえなくキャッチャーゴロに倒れて反撃もここまで。
スピーディーなゲーム展開で、7回フルイニングを戦ったものの、10対3で破れ、これで3連敗となり、今シーズンの戦績を1勝4敗とした。

相変わらずの貧打に、12失策という守乱では、敗戦も致し方のないところ。
特に初回の無死2塁から3者連続ピッチャーゴロに倒れ、自分達で悪いリズムを招いてしまったのが悔やまれる。その結果、裏の守りで、2死から粘りきれずエラー絡みで失点を許すと、ますます悪い流れにはまってしまい、以降、守備では積極性を失い、打撃では焦りを生み出すなど、悪循環に陥っていってしまった。
実力不足と言ってしまえばそれまでかもしれないが、終盤、連続安打で得点を返したように、一度流れに乗ると、勢いがつくチームだけに、いかに序盤で自分達のリズムを作れるかということが、今後の試合の鍵となりそうだ。

いよいよ、今週末にシーズン最終戦を控えなんとか連敗を脱出したいドリームス。果たして勝利の美酒に酔いしれることができるのか?どうも、ゲーム終了後から調子の上がる選手が多いので、初回からエンジン全開のプレーを期待したいところだ。
本紙予想の最終戦予想オーダーは以下の通り。

■11月7日予想オーダー
1.1B/古賀
2.SS/伊橋
3.P/小河原
4.C/稲村
5.LF/下田代
6.RF/楠見
7.3B/梅川
8.2B/久保田
9.CF/大島
10.DH/園田

なお、試合終了後に太ももを痛めた角田選手のDL入りが球団から発表された。今のところ最終戦の出場は未定。
当面は、アルコールの投薬による治療に専念すると見られている。
また、青空ドリームス恒例の年末ファン感謝イベントの概要も発表された。今年は往年の名プレーヤーの勇姿が見られるかもしれないドリームマッチを企画しており、ファンならずとも待ちきれないイベントとなりそうだ。詳細は改めて発表されるとのこと。

屋形祭り、ミステリーツアーに続く第3弾、夢のグランプリマッチ企画!
日時:12月26日(土)  13:00-15:00
場所:二子玉川 渋谷区グランドA面
お問合せ先:青空ドリームスイベント事業部

= 青スポ編集部 =

青空スポーツ新聞 ドリームスレポート特集号

今シーズンも残すところも後僅か、終盤戦に向けて各選手達の調子はどうなのかファンの気になるところ。
そこで、これまでの公式記録から成績表を集計し、青スポ編集部の独断と偏見で、チームや選手達のレポートを特集してお届けします。
これを読んでシーズン後半での、選手達の活躍に期待しよう!
尚、成績表は、公式記録が残されている7月11日以降の4試合から集計されたものとなっています。また守備関連の成績は10月10日ワーナー戦を除いた3試合の成績を対象としているのでご了承下さい。

青空ドリームス 成績表

ここまで、4戦して僅か1勝のドリームス。夏場には、大人のプレーを連発し生まれ変わったのか?と一瞬思えたものの、単なる思い違いだったのは記憶に新しいところ。
それらを示すように、防御率は4.79に対して、失点率が7.74と開きがあり、やはり失点にエラーが絡んでいることをデータが物語っている。ただし、1試合辺りの失策率は3.33個と、それほど多い数字ではないことから、走者を得点圏においてのタイムリーエラーが大きく響いているようだ。

一方打撃に関しては、得点効率の悪さが目に付く。打率5割前後を打つ好調なバッターがいる一方で、1割台に低迷している選手も数多く、チーム内での好不調の差が、そのまま打線の繋がりを欠く結果となり、得点力不足の原因になっていると考えられる。
今後、勝利の美酒にありつくためにも、走者を置いた際の守備で無駄な失点を減らし、打撃不振に陥っている選手達の復調を期待したい。
続いて、打撃成績順に各選手を見てみよう。

■小河原
長打力にやや陰りが見えてきたものの、打撃主要部門に名を連ねる安定感は相変わらず。ただし年齢から来る衰えなのか、マウンド上で心が折れやすくなってきており、その拠り所を青空ブログに見出そうとしているのが、なんだか切ない。koga
いずれにせよ、彼の活躍する姿は、若手が伸び悩むチーム事情を表すことでもあり、脅かす若手の台頭が待たれる。

■古賀
ケガによる出遅れが心配されたが、文字通りヒットマンとして充分な成績をここまで残している。熟女好き同様、意外にストライクゾーンが広く、コースを外れたボールも、国道16号線で培った巧みなバットコントロールで、確実にヒットを稼いでいる。
かつてのサヨナラ男、MVP選手もそろそろ中堅に差し掛かり、鉄砲玉から若頭への脱皮の時期を迎えようとしている。

inamura■稲村
赤堀の長期離脱の間に正捕手として急成長。今シーズンの活躍には目を見張るものがある。特にシーズン序盤での打撃は素晴らしいものがあり、ここ最近では4番打者に抜擢。しかしながら4番に座ってからは、まだヒットを放っておらず、プレッシャーとなっているようだ。
とはいえ、日頃の角田から受けているプレッシャーに比べれば、さしたる苦には値しないことから、そろそろ調子を取り戻して欲しいところ。
新たな4番打者の誕生となるのか、残された試合でその真価が問われることに。shimotashiro

■下田代
腹ペコ本部長の異名を取り、今シーズン頭角を現してきた選手。チーム随一の獰猛さで、メールですら逃さず、すばやい反応を見せる。
まるで飢えを凌ぐかのように、ハンコを押す回数よりもバットを振り、残業時間よりもバッティングセンターで過ごしてきた日々が、見事に花開こうしている。
日増しにチームでの存在感を増しており、次戦からユニフォームも新調してkakuta臨めることで、より凶暴になる恐れも。果たしてクリーンナップの一角を飲み込んでしまうのか、今後要注目の選手だ。

■角田
昨シーズンから外野へのコンバートも成功し、存在感溢れるプレーを連発。ただし打撃の方は1割台と低迷している。先日の試合で足の故障も発生しており、もち肌とはいえ、年齢的な衰えは隠せないのか。
とはいえ、チーム最多の3打点をしっかり稼ぎ、帳尻を合わせるあたりはさすが千両役者。
アフターファイブから、己の限界に挑戦するハードなトレーニングを日々重ねており、そのたゆまぬ姿勢には、ナインの誰もが脱帽するほどだ。ihashi

■伊橋
今シーズン、楠見のスカウトにより即戦力と期待されて入団。高齢化が進むチームにとっては貴重な存在であるが、意気込みとは裏腹に思うような成績が今ひとつ残せていない。特umegawaに前回の初登板では、緊張のあまり我を失い、チェリーボーイ並みの投球を披露してしまった。一本勃ちするまでには、もうしばらく時間がかかりそうだ。

■梅川
今やすっかりエースと呼ぶに相応しい、弱投チームにとっては欠かせない選手に成長。特に今シーズンは、低めの制球力が安定しており粘りのピッチングが出来るようになった。恐らく、新婚モードを卒業し、家庭内で培かわれた経験が、粘りの源になっているのではとみられている。
打撃に精細を欠いているところは、致し方のないところか。oshima
夫の務めをはたすべく、ベンチ裏から熱い視線を浴びている限りは、粘りの投球を見せ続けてくれそうだ。

■大島
ボクシング漫画の幕之内一歩の如く、釣り船トレーニングの導入により、今シーズンの活躍が期待されていたが、ここまでチームワーストの4三振と、むしろ釣りバカ日誌のハマちゃん化が、フィジカル面を中心に進んでいる様子。ユニフォームのATフィールドの突破も、もはや時間の問題であり、暴飲暴食モードへの突入が懸念されている。
特に内角球の対応の遅れや、走力の低下が目立ってきており、体のキレを取り戻して欲しいところ。かつてのように、大きいモノを披露していた竿師の復活を望む声は大きい。

kubota■久保田
これまで、意外性の男としてチームに貢献してきたが、今シーズン、不調の選手が多いこともあってあまり目立ってはいないが、ここまで厳しい成績となっている。
フィールド外でも、グラウンド抽選でスランプにハマっており、今年の運気の悪さを指摘する声も聞かれる。
一説によると、昨シーズンから観戦に訪れていたオネーチャンの不在が、暗い影を落としているとの見方もあるようだ。
はたして、男性ホルモンの分泌とヒットの関連性は証明されるのか、医学界も注目する今後の打席とベンチ脇になりそうだ。

■楠見
これまで、空気を読まないプレーでもって、計算外の打撃を見せてきた楠見であるが、今シーズンに限っては心境の変化が影響しているのか、らしくない成績となっている。
というのも、試合開始前からグラウンドに来て充分な準備を行うなど、少なくとも時間が読めるようになってしまっており、それらがプレイに悪影響をもたらしていると見る向きがあるからだ。
はたして、空気が読めても、計算外の打撃を見せることができるのか、今後のプレーが、その答えを導き出すことになる。

■森
伊橋と同じく今シーズン入団の選手。実力の片鱗を感じさせるプレーも見受けられるが、特に打撃では空回りをして結果を残せていない。出場2試合での評価は早計過ぎるので、今後のプレーに期待しながら、その実力を見極めていきたいところだ。maikuma

■毎熊
ドーピング問題や不倫騒動、某国への不正送金疑惑など、数々のスキャンダルによるグラウンド外での活躍はご存知の通り。
しかしながら、今シーズン久々の出場となったぴあ戦では、1安打1打点の活躍で、これまでと違った動きを見せつけるなど、ベース上にたたずむ姿はなにやら父親のような威厳すら漂わせ、人生の変化を感ぜずにはいられない。
一部では身辺整理を始めたとの報道もあり、遂に青空ドリームスのセックスシンボルを返上する日も近いのか。次戦での動向に注目が集まる。

■池谷
故障者リストに入り、試合に出場していないにも関わらず、その影響を微塵も感じさせない曲者振りは、さすがの一言。
時にフィールドを熱くし、時に緊張を和らげ、時に味方すらダメージを与える言霊は、1球よりも1コールの重みを感じさせ、見事にゲームをコントロールしている。
肩の故障など気にせず、呼吸器の万全に努め、存在感を示して欲いところだ。彼の喉にチームの浮沈が託される。

 

読者の皆様。今回の特集はいかがでしたか?
今シーズン、ドリームスのプレーを間近で楽しめるのも、残念ながら、あと僅かとなりましたが、残されたゲームで、我々にどんな奇跡を見せてくれるのか、否が応でも期待が高まります。
今回の特集でご紹介できなかった個性溢れる選手達もまだまだたくさんいるので、是非その目で確かめに行ってください。

NO BLUE SKY, NO DREAMS

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= 青スポ編集部 =