青スポニュース速報 古賀選手が骨折。今季開幕戦絶望か?!

3月2日、球団の発表によると、現在、古賀選手が肋骨を2ヵ所折る大怪我を負い、全治2ヶ月であることがわかった。
突然の知らせに、何らかの抗争事件に巻き込まれたとの憶測も乱れ飛んだが、実際は週末に自宅の屋根で作業中に誤って転落し、負傷したとのこと。

残念ながら開幕戦の出場には間に合いそうもないが、球団としては、治療に専念し早期の回復を待ちたいとしている。

古賀選手は、登戸の河川敷で本当のバットの使い方を覚え、極道から野球道へ更生した選手として広く知られており、過去MVP受賞歴を誇り、昨シーズンは首位打者争いも演じるなど、今シーズンの活躍が期待されていた。

 

一日も早くファンの前でプレーする姿が待たれる古賀選手

 

= 青スポ編集部 =

青空スポーツ新聞 AOZORA BASEBALL CLASSIC 2009

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
青空ドリームスの一層の活躍をお祈りすると共に、本年も引き続きご愛読いただきますよう、お願い申し上げます。

= 青スポ編集部 =

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必 勝 ! 祈 願

 

という訳で、新年一発目の企画は、昨年末12月26日(土)に二子玉川で行われた『AOZORA BASEBALL CLASSIC 2009』の模様をお届け。
チーム結成時以来、2度目となる紅白戦でしたが、一年を締めくくるに相応しい白熱した試合となりました。

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懐かしい選手の顔もチラホラ。抽選にてチーム分けを行い、くまさんチームの主将にはゲスト参加の斉藤選手が、おさるさんチームの主将には下田代選手が選ばれ、早速試合開始!

先攻のくまさんチームはなんと!大島選手がサプライズ登板、対するおさるさんチームはエースの梅川を立て、もはや勝負ありの空気?

 
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皆の心配をよそに、色んな意味で軽くなったのか、翌日に引越しを控えているにも関わらず、意外や軽快なピッチングを披露する大島選手。 

 

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方や12月とは思えない暖かさに、水分補給を怠らない梅川選手。お茶汲みは、この日の為に筑波から駆けつけた池谷(弦)選手。

 

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確変前の久保田選手。

 

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息ピッタリ。

 

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華麗な投球フォームでスカウト陣の視線を釘付けにした古賀選手。使えるのはバットだけじゃない。

 

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ん誰?顔はごまかせても、バッティングはごまかせなかった園田選手。

 

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やっぱりノーコンだった伊橋選手。

 

 

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サムライジャパン?な宮崎選手。

 

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川原にたたずむ変なオジさん。

 

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確変中の久保田選手。レギュラーシーズンとは別人のようにホルモンを分泌しまくる。

 

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序盤劣勢だった、くまさんチームが久保田の投打に渡る活躍で終盤に追い上げ、終わってみれば8対8のドローとなる大熱戦。これも実力通り?選手の皆様、お疲れ様でした!

 

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お互いの健闘を称えあう両キャプテン。

 

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記念に集合写真をパチリ。KYな選手が若干名...

 

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試合後、大好物のおでんに舌鼓を打つサンボ選手。

 

新春特別企画『AOZORA BASEBALL CLASSIC 2009』特集はいかがでしたか?
益々先が思いやられるとの声も聞こえてきそうですが(笑)、2010年シーズンを占う意味でも、大いに期待を抱かせるドリームス魂炸裂の1日でした。
さて、今年で7年目を迎える青空ドリームス。一部にチームの衰えを心配する声も聞かれますが、むしろチームの高齢化をアドバンテージにして、このオフシーズン、ネオン街で大人のトレーニングに打ち込むナインの姿が、数多く見られるのではないでしょうか、その情熱が失われない限り、2010年も青空ドリームスは、ファンの思いを背負って、戦いそして走り続けてくれることでしょう。

NO VIGOR PANTS, NO DREAMS by 青空ドリームス

 

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 = 青スポ編集部 =

2009年シーズン最終成績発表!

壁投げ

青スポ読者の皆様お待たせしました!今年も残すところあと僅か、総決算の意味も込めて、今シーズンの青空ドリームスの戦いぶりを年間成績と共にを振り返ってみよう。

09成績

チーム発足から6年目を迎えた今シーズン、春先から雨天中止や、グラウンドの確保に苦労し、シーズンの序盤は思うように試合が行なえないケースが多く、なかなか波に乗りきれなかった青空ドリームス。夏場以降は順調に試合を消化できるようになったが、春先に出遅れた影響か、盛り上がりに欠ける試合や脆さを見せる試合が目立ち、最終戦になってようやくドリームスらしいプレーを見せてシーズンを終えたものの、1年を通しては、やや不本意なシーズンであったと言えよう。

成績表を見てみると、攻撃面では、低打率とはいえ出塁率がまずまずの数字であるにも関わらず、得点の少なさが目立っていることから、チャンスで凡退しているケースが多かったと考えられる。一方守備については、自責点の2倍以上もの失点を喫しており、こちらはピンチでの失策が失点に大きく絡んでいると言えそうだ。
このようにデータからも、効果的な得点が奪えないまま、失策絡みで失点を重ねていく、今シーズンの悪い流れが浮き彫りとなっている。
これまで、一気の勢いで勝負どころを制して勝利を掴んできたチームだけに、今期最終戦でようやく迎えた盛り上がりを思うと、やはりシーズン序盤から試合のペースが掴めなかったことで、自分たちのリズムに乗り切れないまま、シーズン終盤まで過ごしてしまったのが、大きな原因になっていると考えられる。
ここはひとつ、青ドリナインには、毎熊選手にカリッ!と調合でもしてもっらて、来シーズンこそは勢い良く開幕ダッシュをキメで欲しいところだ。

続いて、個人の打撃成績を見てみよう。今シーズンの打撃部門の各タイトルは下記の通りとなった。
梅川が最終戦に4打点の荒稼ぎをして、小河原の打撃2冠を阻止している。その他の打撃部門は小河原が独占した。三振王には、新人の伊橋が、それまで独走の大島を、最終戦で見事に逆転し栄冠に輝いている。

■首位打者・・・・小河原(.529)
■打点王・・・・・・梅川(5打点)
■本塁打王・・・・該当者無し

■最多安打・・・小河原(9安打)
■最多得点・・・小河原(5得点)、古賀(5得点)
■最高出塁率・小河原(.579)

■三振王・・・・・伊橋(7三振)

09打撃成績

ベテラン陣の不調が際立っていた今シーズンのドリームス打線。特に久保田に至っては、最終戦での安打が無ければ、危うくシーズン打率.000の金字塔を打ち立てる寸前でもあった。もしも、kubota試合後の打ち上げに某女史が参加する予定でなかったら、久保田のオフシーズンは、それは暗いものになっていたかもしれない。その他、大島の公私と共に増減を繰り返した体重や、角田の下半身の衰えなど、万全のコンディションでプレーできなかったことも、不調の要因に挙げられる。
また新戦力の伊橋が文字通り空回りに終わり、稲村は、4番の重圧に耐え切れなかったのか、友人男性と河川敷で逃避行を企てるなど、若手の伸び悩みも打撃不振の一端となった。
一方、小河原と古賀は、長打こそ少ないものの、毎試合着実に安打を積み重ねて打撃成績の上位に名を連ね、楠見は最終戦で帳尻を合わせてくるなど、流石と思わせる選手も少なくなかった。特筆すべくは、試合毎にその存在感が増していった下田代だ。素振りで自宅の床が擦り減ろうかと言うほど野球に没頭するその姿勢は、停滞気味のチームに新風を送り込み、刺激をもたらせてくれた。来シーズンの飛躍に大いに期待が持てそうだ。

続いて投手部門の成績。

■最多勝利・・・・・梅川(1勝)
■最多奪三振・・・梅川(16奪三振)
■最優秀防御率・梅川(4.50)

09投手成績

umegawa投手部門は、まさにチームを背負って立つ活躍の通り、梅川の独壇場となった。今シーズンに入ってから安定感に磨きがかかり、守備陣のエラーさえなければ、もっと勝ち星も残せていたであろうだけに、この成績は大いに評価したい。一方で、小河原が最終戦で力投を見せたものの、いかんせん衰えは隠せず、投手のコマ不足を露呈したシーズンでもあった。来シーズンに向け人材の確保が急がれる。

チーム全体としては、やはりベテラン陣の衰えが顕著となってきており、来シーズンは、ケガからの復帰が見込まれる池谷や赤堀、または宮崎あたりの中堅選手の安定した参戦により、戦力の底上げを図りたいところだ。これに、新人若手の下田代、稲村、伊橋らの実力が上向いてくれば、ベテラン陣の負担も軽減され、バランスのとれたチーム作りが可能となるであろう。
また、久保田が最終戦に放った安打が、男性ホルモンの分泌によってもたらされたことが、改めて証明されたことで、毎熊商事の血行促進サプリメントと共に、ハッスルプレーを引き起こす環境作りにも、チームとして真剣に取り組んでいく必要がありそうだ。
まずは、このオフシーズン、ベテラン陣たちの夜の資金運用に期待したい。早速、年末に控えるAOZORA BASEBALL CLASSICにて、その真価が試される機会がありそうだ。
いずれにせよ、来期、青空ドリームスが活躍するためにも、色んなところが盛り上がるシーズンとなるよう、青スポ新聞も切に願って、今シーズンの総括を締めくくりたい。

 

ツーショット

選手の皆様、お疲れ様でした! 

 

= 青スポ編集部 =

青スポニュース あの選手は今

06年シーズンに彗星のごとく現れた至上最強の助っ人外国人選手ブライアンと、約2年前、試合中に右肩を骨折し、奇跡の復活に懸けてリハビリ中の星選手。この両選手をご記憶の読者も多いのではないだろうか。
そのブライアン選手が現在来日中とのことで、12日都内にて両選手と会うことができた。

チームに入団するやいなや、本場のプレーで敵味方関係なく圧倒し、グラウンドで存在感を放っていたブライアン選手。
06年シーズンには、.786という驚異的な記録で首位打者も獲得。サードの守備では、ファーストが捕球を恐れるほどの強肩を披露するなど、数々のプレーは、もはや伝説と化している。その後、チームは残留を強く希望したが、07年、本人の事情により、ファンに惜しまれつつ退団しアメリカに帰国している。
現在は、サンフランシスコに在住。最近、野球のプレーは行っていないそうだ。近日中に帰国するとのことで、AOZORA BASEBALL CLASSICで、その勇姿が見られないのが残念だ。

一方、試合中に外野の守備機会で、投球骨折というアクシデントに見舞われ、以来グラウンドから遠ざかっている星選手。現在も奇跡の復活を信じて懸命にリハビリを続けている。
そんな彼のファンの気がかりは、まだ一度も青空ドリームスのユニフォームに袖を通せていないことだ。まだ復調とはいえないものの、もしかするとAOZORA BASEBALL CLASSICで、初のユニフォーム姿が拝めるかもしれない?!

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写真:星選手(左)本紙記者(中)、ブライアン選手(右)

最後に、ブライアン選手からAOZORA BASEBALL CLASSICに参加できない代わりに、コメントをもらった。

「アオゾラドリームスハ イチバン デ~ス!」

 

=AOZORA BASEBALL CLASSIC =
日時:12月26日(土)  13:00-15:00
場所:二子玉川 渋谷区グランドA面

 

= 青スポ編集部 =

青空スポーツ新聞 11月7日対日本橋あたり戦

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今シーズン、グラウンド確保で難儀しながらも対戦オファーにも恵まれ、ここまで無事試合を消化してきたドリームス。
6試合目となる今戦を以って、いよいよレギュラーシーズンの最終戦を迎える。
今回の対戦は、チーム内でも仕事を通じて親交の深い日本橋あたりチームが相手。前回の初対戦でドリームスが勝利を収めた際には、まさに野村語録の「勝ちに不思議な勝ちあり」の通り、接待疑惑?の噂すら囁かれた一戦だったのは記憶に新しいところ。そんな噂を一掃させるためにも、実力を示して勝利を飾りたいところ。
果たして、大人の事情を超えた熱き戦いとなるのか、熱戦の火蓋は切って落とされた。

2009.11

連敗脱出をもくろみ、梅川の2週続けての連投を避けて小河原をマウンドに送り、守備を重視した布陣を引くなど、序盤でペースを掴む手堅いゲームプランを立てていたドリームスであったが、試合開始前から、いきなりプランに狂いが生じる。現在唯一のキャッチャー稲村が、川原で友人男性と行方をくらまし、試合開始に間に合わないことが判明。急遽、梅川をキャッチャーに仕立て、方やすっかり観戦モードに浸っていたDL角田を守備で起用するなど、スクランブル態勢で試合に臨むことに。

思わぬゲーム開始で、ロングイニングを想定した省エネ投法に切り替えて先発した小河原であったが、その動揺を突かれたのか、いきなり先頭打者にヒットを許し、四球とエラーでたちまち無死満塁としてしまうと、立て続けにタイムリーヒットを浴びて一死も取れないまま3点を失う。
そこから全力投球に切り替えて一死を取ったものの、不運な当たりも続き、全てのアウトを三振で奪いながらも、結局大量7点を失う最悪の立ち上がりを迎えてしまう。

その裏の攻撃、いつにも増してハンデを背負い意気消沈かと思いきや、この日のドリームスは、タフガイの集まりだった。
先頭の古賀が、睨みを利かせて四球で歩くと、一死後小河原が幸運な当たりで続き、急遽4番デビューの下田代が
倒れたものの、楠見、梅川、久保田の連続安打と大島、古賀の連続四死球による押し出しで2死から4点を返し、すぐさま3点差に詰め寄る。
ここから、1回の大量失点で開き直った小河原が素晴らしいピッチングを見せる。キレのあるストレートがことごくコースに決まり、本人も驚く程、別人のような投球を披露。2~4回の3イニングを無失点で抑えると、打線の方も大島が別人のように打ちまくり、走りまくるなどして2点を追加。開き直った親爺達の恐ろしさを見せつけ、4回を終わって7対6として、遂に1点差まで追い上げる。

序盤の劣勢にもめげずドリームスペースに持ち込んだことで、5回を守りきれば逆転も見えてきそうな試合の流れだったが、この回のマウンドで小河原が2死まで漕ぎ着けながら、ヒットと四球で満塁とされ、この試合最大の正念場を迎えることとなる。
1点も許されない局面で、最後の力を振り絞るが如く投じた1球は、相手打者に弾かれセンター前に抜けようかという当たり。とっさに小河原がグローブに当て、僅かにアウトの可能性を見せたものの、打球は内野に転がり落ち内安打となり、痛恨の失点を喫してしまう。更に気落したところでヒットを許し、エラーも重なって結局5点を失うと、遂に気力も体力も限界に達し、満身創痍であろう梅川にマウンドを託す他なく、一転、親爺の空しさを滲ませる無念の降板となってしまった。

中盤の追い上げも実らず、終盤に6点差と突き放されたドリームス。ところが、もはやこれまでかと思われた最終回に、脅威の粘りを見せる。
先頭の古賀がヒットで出塁すると、これまで3三振の伊橋が四球で繋ぐ。クリーンナップが期待に応えられず2死と追い込まれてしまうが、ここから楠見、梅川が連続安打と激走も交えて3点を返すと、久保田が相手のエラーを誘いしぶとさを見せる。続く打者は、本日これまでとは別人のような活躍を見せている大島。ナインの期待を一身に背負って振り抜いた打球は、鋭くサード正面を突く当たり。ところが三塁手が打球処理にもたつきDSC04965内安打か!?と思われたその瞬間、大島に一塁を駆け抜けるだけの走力と気力は残されていなかった。
劣勢な試合展開にも関わらず、再三再四粘りを見せたドリームスであったが、ここであえなくゲームセットを迎え、今シーズンの幕を閉じることとなった。 

残念ながら最終戦の勝利は叶わなかったが、連敗脱出に懸けるチームの執念が伝わってくる熱戦であった。
ここのところ思いっきりに欠けるゲーム内容が多かっただけに、まさかの初回大量失点で開き直ったのか、積極的な、打撃や走塁が目立ち、実に青空ドリームスらしい持ち味が発揮されたゲームであったと言える。
中でも、古賀が全打席出塁で1番打者の務めを果たせば、楠見が久々にチャンスに強いところを見せ、梅川の長打力も復活し、久保田にも待望のヒットが生まれるなど、本来のパフォーマンスを充分に発揮する選手が多く見られた。更に、大島が色んな意味で別人のような働きを見せ、小河原は二度と出来ないようなピッチングを披露するなど、開き直った親爺パワーの活躍も見逃せない。
一方、2番で起用の伊橋と、急遽4番デビューを果たした下田代であったが、モチベーションの高さが災いしたのか、空回りに終わってしまい、不完全燃焼を起こしていた。ぜひとも来期に鬱憤を晴らしてもらいたい。
また、終わってみれば両チームの失策数がそのまま得点差となって表れており、守備に関しては来シーズンに向けて課題を残したと言えそうだ。
いずれにせよ、今シーズン一番の青空ドリームスらしいプレーが随所に見られ、締めくくりに相応しい好ゲームで最終戦を終えたことで、来シーズンに繋がっていくものと大いに期待したいところだ。
青空ドリームスの選手達には、お疲れ様という言葉を贈って、今シーズン最後の試合レポートを終わりにしたい。

Cheers! Dreams!!

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= 青スポ編集部 =

お疲れ様でした。

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皆様!お疲れ様でした。

ベッドから起き上がるのも一苦労だった方も多かったのでは?それだけ盛り上がった一戦となりました。

残念ながら、最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、今シーズンを締めくくるのに相応しい試合でした。参加いただいた選手、関係者の皆様お疲れ様でした。そして対戦いただいた日本橋あたりチームの皆様(差し入れまで!)ありがとうございました。尚、試合レポートは後日配信予定ですのでお楽しみに!

あとは、急遽の対戦オファーが無い限り、年末のイベントマッチ(スミマセン!今勝手にタイトルを付けてしまいました)を残すのみです。久保田選手の厄を払い落とすぐらいの勢いで盛り上がりたいので、皆様、奮っての参加をお待ちしております!

屋形祭り、ミステリーツアーに続く第3弾、夢のグランプリマッチ企画!
=AOZORA BASEBALL CLASSIC =
日時:12月26日(土)  13:00-15:00
場所:二子玉川 渋谷区グランドA面
お問合せ先:青空ドリームスイベント事業部 ※詳細は別途案内予定

 

そんな訳で、これにてオフシーズンに突入しますが、コンディションの回復や投球練習、ダイエットに運気上昇等々、既に来シーズンの戦いは始まっております。来シーズンに向け青空ドリームスは、どんな夢を描いていくのか?全ては選手それぞれの思いにかかっています。この世にビールが・・・もとい青空がある限り、引き続きよろしくです!

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なんちゃってプレイングマネージャーより

青空スポーツ新聞 10月31日対ヒッターズ戦

 下パチ足

いよいよシーズンも大詰め、チーム、各選手の課題も明確になり、いかに克服して勝利に結び付けられるか、それらを試す絶好の相手であろうヒッターズとの対戦。雨天中止続きで何度も流れた試合が、ようやくこの日に実現した。
早朝の六郷土手集合にも関わらず、新調のユニフォームに身を包んだ下田代を筆頭に、準備万端のドリームスナイン。ライバル?チーム相手に連敗脱出となるか、注目の一戦となった。

2009.10

初回先攻のドリームス、先頭の稲村がいきなり二塁打で出塁し得点機を演出するも、後続が3者連続でピッチャーゴロに倒れまさかの無失点。一方その裏の守りでは、先頭打者に安打を許した後二死まで漕ぎ着けるものの、暴投で先取点を与えると後続に適時打も許し、初回に2点失う悪い流れの立ち上がりとなる。続く2回の守りでも連続安打を許し3失点を喫すると、更に角田が前回痛めた太ももを、守備の送球時に悪化させ、この回で無念のリタイアとなるなど、完全に自分達のペースを掴めないまま序盤を終えた。
反撃を見せたのは4回。四球の稲村を三塁に置いて、梅川が適時打を放ちようやく1点を返し、これで勢いに乗れるかと思われたが、続く4,5回の守りでヒットとエラーを絡めて失点を重ねると、打線が5回を終わって僅か3安打に抑えられるなど、10対1と一方的なゲーム展開に終始する。
しかし、転んでもタダでは起きないのがドリームス。6回の攻撃でようやく打線が粘りを見せる。1死後下田代がヒットで出塁すると、小河原もヒットで続き、梅川が倒れたものの、古賀、楠見の連続安打で2点を返す。更に追加点のチャンスで大島を迎え一気にムードが高まったが、打ち損じであえなくキャッチャーゴロに倒れて反撃もここまで。
スピーディーなゲーム展開で、7回フルイニングを戦ったものの、10対3で破れ、これで3連敗となり、今シーズンの戦績を1勝4敗とした。

相変わらずの貧打に、12失策という守乱では、敗戦も致し方のないところ。
特に初回の無死2塁から3者連続ピッチャーゴロに倒れ、自分達で悪いリズムを招いてしまったのが悔やまれる。その結果、裏の守りで、2死から粘りきれずエラー絡みで失点を許すと、ますます悪い流れにはまってしまい、以降、守備では積極性を失い、打撃では焦りを生み出すなど、悪循環に陥っていってしまった。
実力不足と言ってしまえばそれまでかもしれないが、終盤、連続安打で得点を返したように、一度流れに乗ると、勢いがつくチームだけに、いかに序盤で自分達のリズムを作れるかということが、今後の試合の鍵となりそうだ。

いよいよ、今週末にシーズン最終戦を控えなんとか連敗を脱出したいドリームス。果たして勝利の美酒に酔いしれることができるのか?どうも、ゲーム終了後から調子の上がる選手が多いので、初回からエンジン全開のプレーを期待したいところだ。
本紙予想の最終戦予想オーダーは以下の通り。

■11月7日予想オーダー
1.1B/古賀
2.SS/伊橋
3.P/小河原
4.C/稲村
5.LF/下田代
6.RF/楠見
7.3B/梅川
8.2B/久保田
9.CF/大島
10.DH/園田

なお、試合終了後に太ももを痛めた角田選手のDL入りが球団から発表された。今のところ最終戦の出場は未定。
当面は、アルコールの投薬による治療に専念すると見られている。
また、青空ドリームス恒例の年末ファン感謝イベントの概要も発表された。今年は往年の名プレーヤーの勇姿が見られるかもしれないドリームマッチを企画しており、ファンならずとも待ちきれないイベントとなりそうだ。詳細は改めて発表されるとのこと。

屋形祭り、ミステリーツアーに続く第3弾、夢のグランプリマッチ企画!
日時:12月26日(土)  13:00-15:00
場所:二子玉川 渋谷区グランドA面
お問合せ先:青空ドリームスイベント事業部

= 青スポ編集部 =

ニーハオにて

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ヒッターズ戦終了後に舌鼓を打つ、腹ペコ本部長改め下パチ呂先生。

次戦は何を打つ?!

ババア小屋にて

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私の携帯に、いい腹ペコショットがあったので、取り急ぎアップします。

次の試合での活躍も期待しております!

青空スポーツ新聞 ドリームスレポート特集号

今シーズンも残すところも後僅か、終盤戦に向けて各選手達の調子はどうなのかファンの気になるところ。
そこで、これまでの公式記録から成績表を集計し、青スポ編集部の独断と偏見で、チームや選手達のレポートを特集してお届けします。
これを読んでシーズン後半での、選手達の活躍に期待しよう!
尚、成績表は、公式記録が残されている7月11日以降の4試合から集計されたものとなっています。また守備関連の成績は10月10日ワーナー戦を除いた3試合の成績を対象としているのでご了承下さい。

青空ドリームス 成績表

ここまで、4戦して僅か1勝のドリームス。夏場には、大人のプレーを連発し生まれ変わったのか?と一瞬思えたものの、単なる思い違いだったのは記憶に新しいところ。
それらを示すように、防御率は4.79に対して、失点率が7.74と開きがあり、やはり失点にエラーが絡んでいることをデータが物語っている。ただし、1試合辺りの失策率は3.33個と、それほど多い数字ではないことから、走者を得点圏においてのタイムリーエラーが大きく響いているようだ。

一方打撃に関しては、得点効率の悪さが目に付く。打率5割前後を打つ好調なバッターがいる一方で、1割台に低迷している選手も数多く、チーム内での好不調の差が、そのまま打線の繋がりを欠く結果となり、得点力不足の原因になっていると考えられる。
今後、勝利の美酒にありつくためにも、走者を置いた際の守備で無駄な失点を減らし、打撃不振に陥っている選手達の復調を期待したい。
続いて、打撃成績順に各選手を見てみよう。

■小河原
長打力にやや陰りが見えてきたものの、打撃主要部門に名を連ねる安定感は相変わらず。ただし年齢から来る衰えなのか、マウンド上で心が折れやすくなってきており、その拠り所を青空ブログに見出そうとしているのが、なんだか切ない。koga
いずれにせよ、彼の活躍する姿は、若手が伸び悩むチーム事情を表すことでもあり、脅かす若手の台頭が待たれる。

■古賀
ケガによる出遅れが心配されたが、文字通りヒットマンとして充分な成績をここまで残している。熟女好き同様、意外にストライクゾーンが広く、コースを外れたボールも、国道16号線で培った巧みなバットコントロールで、確実にヒットを稼いでいる。
かつてのサヨナラ男、MVP選手もそろそろ中堅に差し掛かり、鉄砲玉から若頭への脱皮の時期を迎えようとしている。

inamura■稲村
赤堀の長期離脱の間に正捕手として急成長。今シーズンの活躍には目を見張るものがある。特にシーズン序盤での打撃は素晴らしいものがあり、ここ最近では4番打者に抜擢。しかしながら4番に座ってからは、まだヒットを放っておらず、プレッシャーとなっているようだ。
とはいえ、日頃の角田から受けているプレッシャーに比べれば、さしたる苦には値しないことから、そろそろ調子を取り戻して欲しいところ。
新たな4番打者の誕生となるのか、残された試合でその真価が問われることに。shimotashiro

■下田代
腹ペコ本部長の異名を取り、今シーズン頭角を現してきた選手。チーム随一の獰猛さで、メールですら逃さず、すばやい反応を見せる。
まるで飢えを凌ぐかのように、ハンコを押す回数よりもバットを振り、残業時間よりもバッティングセンターで過ごしてきた日々が、見事に花開こうしている。
日増しにチームでの存在感を増しており、次戦からユニフォームも新調してkakuta臨めることで、より凶暴になる恐れも。果たしてクリーンナップの一角を飲み込んでしまうのか、今後要注目の選手だ。

■角田
昨シーズンから外野へのコンバートも成功し、存在感溢れるプレーを連発。ただし打撃の方は1割台と低迷している。先日の試合で足の故障も発生しており、もち肌とはいえ、年齢的な衰えは隠せないのか。
とはいえ、チーム最多の3打点をしっかり稼ぎ、帳尻を合わせるあたりはさすが千両役者。
アフターファイブから、己の限界に挑戦するハードなトレーニングを日々重ねており、そのたゆまぬ姿勢には、ナインの誰もが脱帽するほどだ。ihashi

■伊橋
今シーズン、楠見のスカウトにより即戦力と期待されて入団。高齢化が進むチームにとっては貴重な存在であるが、意気込みとは裏腹に思うような成績が今ひとつ残せていない。特umegawaに前回の初登板では、緊張のあまり我を失い、チェリーボーイ並みの投球を披露してしまった。一本勃ちするまでには、もうしばらく時間がかかりそうだ。

■梅川
今やすっかりエースと呼ぶに相応しい、弱投チームにとっては欠かせない選手に成長。特に今シーズンは、低めの制球力が安定しており粘りのピッチングが出来るようになった。恐らく、新婚モードを卒業し、家庭内で培かわれた経験が、粘りの源になっているのではとみられている。
打撃に精細を欠いているところは、致し方のないところか。oshima
夫の務めをはたすべく、ベンチ裏から熱い視線を浴びている限りは、粘りの投球を見せ続けてくれそうだ。

■大島
ボクシング漫画の幕之内一歩の如く、釣り船トレーニングの導入により、今シーズンの活躍が期待されていたが、ここまでチームワーストの4三振と、むしろ釣りバカ日誌のハマちゃん化が、フィジカル面を中心に進んでいる様子。ユニフォームのATフィールドの突破も、もはや時間の問題であり、暴飲暴食モードへの突入が懸念されている。
特に内角球の対応の遅れや、走力の低下が目立ってきており、体のキレを取り戻して欲しいところ。かつてのように、大きいモノを披露していた竿師の復活を望む声は大きい。

kubota■久保田
これまで、意外性の男としてチームに貢献してきたが、今シーズン、不調の選手が多いこともあってあまり目立ってはいないが、ここまで厳しい成績となっている。
フィールド外でも、グラウンド抽選でスランプにハマっており、今年の運気の悪さを指摘する声も聞かれる。
一説によると、昨シーズンから観戦に訪れていたオネーチャンの不在が、暗い影を落としているとの見方もあるようだ。
はたして、男性ホルモンの分泌とヒットの関連性は証明されるのか、医学界も注目する今後の打席とベンチ脇になりそうだ。

■楠見
これまで、空気を読まないプレーでもって、計算外の打撃を見せてきた楠見であるが、今シーズンに限っては心境の変化が影響しているのか、らしくない成績となっている。
というのも、試合開始前からグラウンドに来て充分な準備を行うなど、少なくとも時間が読めるようになってしまっており、それらがプレイに悪影響をもたらしていると見る向きがあるからだ。
はたして、空気が読めても、計算外の打撃を見せることができるのか、今後のプレーが、その答えを導き出すことになる。

■森
伊橋と同じく今シーズン入団の選手。実力の片鱗を感じさせるプレーも見受けられるが、特に打撃では空回りをして結果を残せていない。出場2試合での評価は早計過ぎるので、今後のプレーに期待しながら、その実力を見極めていきたいところだ。maikuma

■毎熊
ドーピング問題や不倫騒動、某国への不正送金疑惑など、数々のスキャンダルによるグラウンド外での活躍はご存知の通り。
しかしながら、今シーズン久々の出場となったぴあ戦では、1安打1打点の活躍で、これまでと違った動きを見せつけるなど、ベース上にたたずむ姿はなにやら父親のような威厳すら漂わせ、人生の変化を感ぜずにはいられない。
一部では身辺整理を始めたとの報道もあり、遂に青空ドリームスのセックスシンボルを返上する日も近いのか。次戦での動向に注目が集まる。

■池谷
故障者リストに入り、試合に出場していないにも関わらず、その影響を微塵も感じさせない曲者振りは、さすがの一言。
時にフィールドを熱くし、時に緊張を和らげ、時に味方すらダメージを与える言霊は、1球よりも1コールの重みを感じさせ、見事にゲームをコントロールしている。
肩の故障など気にせず、呼吸器の万全に努め、存在感を示して欲いところだ。彼の喉にチームの浮沈が託される。

 

読者の皆様。今回の特集はいかがでしたか?
今シーズン、ドリームスのプレーを間近で楽しめるのも、残念ながら、あと僅かとなりましたが、残されたゲームで、我々にどんな奇跡を見せてくれるのか、否が応でも期待が高まります。
今回の特集でご紹介できなかった個性溢れる選手達もまだまだたくさんいるので、是非その目で確かめに行ってください。

NO BLUE SKY, NO DREAMS

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= 青スポ編集部 =